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2006年6月 5日 (月)

長野レポ(松本編)

長野駅へ直行して善光寺周辺へ行くつもりでしたが、夫の希望で松本で途中下車。
こういう時は私はいつも連れてかれるっていう感じですが、とても面白かったです☆
タテモノに興味がないと地味なレポかもしれませんが、良かったら続きをどうぞ。

●旧開智学校

Photo_254松本城のそばにある、明治9年に建設された木造二階建ての学校建築。
日本で最も古い小学校の一つだそう。
和洋折衷の擬洋風建築。
写真は小さくて見えにくいですが、てっぺんに東西南北が文字でつけられていたり、入り口の彫り物なんかもとてもユニーク。
しかしこのエンゼルはどうみてもおやじ顔だ~(-_-;)Photo_255
中も当時の小学校が再現されていて興味深い。実際に椅子に座ったり、当時から現代の教科書も展示されていて懐かしい思いがします。
現在の開智学校がこの裏に建っていますが、ここも随所に木が使われていてちょっと変わっていました。
敷地も広くて自然がいっぱいで、休日だったけど野球少年たちがいてのびのびしてるのが見えました。

●松本市民芸術館Photo_258

建築家・伊東豊雄さん(表参道のTOD'Sとか手掛けた人らしい)が設計したタテモノ。
よくよくプロフィールを読んでみると長野出身でした。

Photo_268中へ入ってみるととても面白いデザイン。
上からみると水溜まりのようなベンチ(下写真左)。
赤い色を基調としている感じで、私はとっても気に入りました(赤いインテリアとか大好き)。
レストランのランプも雫のような感じ(下写真中央)。
専門的な事は私はわかりませんが、全体的に曲線が心地よく馴染み、液体のようなイメージなのかなぁ?と思いました。
屋上には踏み心地の良い芝生が広がり、眺めもいいのでお弁当食べたくなります(下写真右)。
普段は入れないであろうホールもこの日は何かセキュリティの甘い(?)イベントをやっていてちょっと見ることができました。椅子にも外壁と同じような水玉模様が施されていたり、ちょっと変わっていました。

Photo_287Photo_288Photo_289

                  近所にこんなのがあったら和むなぁと思う場所でした。
松本市民の皆さんには憩いの場となっているようです。

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